良いレンタルサーバーを見つけたい!ただたくさんありすぎて迷ってしまいますね。
ホームページ初心者も、法人の方も探しています。
私もそうです。 数年前は、あるレンタルサーバーと契約しましたが、そこは電話で
問い合わせができるところで、大変助かった記憶があります。
今ではいろいろなことが分かってきましたが、それでも、ネット業界は進歩しています!
新しいことが次々出てきます。 そのたびに電話サービスがあってよかったと思います。
もちろんメールで事足りる方もいらっしゃるでしょう。
私は少々せっかちなタイプで、分からないことはすぐにでも知りたい性格だったんですね。
私はネットショップのホームページを持っています。趣味のページもあります。
ブログも書いています。いろんなホームページを持っています。
ホームページの内容によって、レンタルサーバーを選び分けています。
私がホームページを作り始めた頃は、10MBでも容量は足りていました。
しかし、いろんなことができるようになって、容量が足りなくなったり、
機能が物足りなくなったり、次第にランクアップしていきました。
私は思います。レンタルサーバーの選び方は、すなわち、ホームページで、
何がしたいか? そこから考えるべきだと思います。
個人が趣味で使う範囲であればHDD容量500MBでドメイン取得費込みで
月額1000円〜1500円ぐらいのサーバーが総合的におすすめだと思いますが
いまや、容量は、かなり大きくなり、1GBで1000円切るところも出てきています。
しかし商用で使うときは、いくつかのポイントを確認しておくことが必要です。
1:レンタルサーバーを借りる目的
a、どのようなサイトを作るのか
b、レンタルサーバーを利用する目的を考えて、何が必要かを検討する必要があります
・データーバックアップ
・ショッピングカート
・クレジット決済
・アクセスカウンターの有無、メール送信フォームに使うCGIの有無
・PHP、SSI の有無。
・メーリングリスト・ウィルスチェック等
2:電話サポートの有無
各社によりサポート体制に大きな違いがあります。大きく分けて次の3種類になります。
1. メールでのサポートのみ提供
2. メールと電話でのサポート提供
しかし電話サポートがあるから高額だとは限りません。 しかし、会社も人件費がかかるので
どうしても、格安のところは、人員が足りずに、電話がつながるまで待つことになります。
すぐにつながるところは、それなりの金額になってきます。
初心者の方は、特に、電話でのサポートはうれしいものです。
私が経験しましたから。 メールの質問は、返ってきた答えが、また分からない言葉だらけ。
何度往復したか分かりません。そんなときは電話は助かりますよ。
そして、初心者を脱したら、メールサポートだけでも、自分に合った、レンタルサーバーを
選択すればよいという考え方もできます。
また、初心者だけでなく、法人の方にもかなり専門的な話は、やはり電話でお話した方が
話はスムーズに伝わります。 これも間違いないことです。
メールでの行き来のストレスをなくすことが出来ます。
3:価格は、高いところが良いの?
価格は格安で、月々200〜300円から2,000円位のところが多いようです。
しかし今では格安と言えば、月々1000円以下ですよね。
ただ、高いところはそれなりに理由かあります。 サーバーの、24時間保守管理の状態だったり
セキュリティの問題。
すなわち、信頼性・安定性が確かなところが、それなりに高い理由です。
しかし格安のサーバーも頑張っていますよ。 そんな格安のサーバーもこのサイトで
紹介します。
4:個人の場合
個人の場合は、何がしたいか、いくらまで費用をかけられるか。
この兼ね合いで、選ぶことになるでしょう。
このサイトで、じっくり自分に合った、レンタルサーバーを選んでくださいね。
5:法人・個人事業主の場合
コレはお客様相手なので、サーバーの性能、信頼性、安定性、機能性の確かなサーバーに
お金を費やした方がよさそうです。 後で後悔しないように。
6:利用料金: これは年一括払いのところもありますし、月払いのところもあります。
当サイトでは、年払いも、月払いに換算して掲載しています。
このほかには、独自ドメイン取得費用と維持費、初期設定料が、かかってきますので、
このことも頭に入れておいてください。
キャンペーンを利用するのも、手ですよ。
7:サーバー安定性・性能
やはり皆さん結局思うのが、『表示の速さ』『安定性』『サポートがしっかりしている』ことが
重要になります。 予算の範囲内で信頼あるサーバーを選んでください。
8:将来も使う可能性が無いものは無視する
レンタルサーバー会社では多種多様な機能やオプションを紹介しています。
機能がたくさん使えるサーバーは便利ではありますが、その分割高であったりします。
趣味のページを作るのにショッピングカート等は要らないように。
CGI・SSI・PHP・MySQL は必要か、必要でないか?
そういうことが決め手になるのではないでしょうか?
9:HDD容量の割当について
共用レンタルサーバーでは、HDD容量(ディスクスペース)をWEBとメールを合計して〜MBまで
使用できるサーバーとWEBスペースで〜MBとメールスペースで〜MBのように割当が
決まっているサーバーの2種類があります。
それぞれにメリットとデメリットがあるりますのでなぜ割当方法に違いが有るのかを認識しておく
必要があります。
※WEBとメールの容量を合計して使用できるタイプ
メリット:HDD容量が効率よく使えることです。
メールサーバーをメインとして使うかWEBサーバーをメインとして使うかを運用後に柔軟に
変更できます。
デメリット:WEBで障害が発生するとメールでも障害が発生する。*注
このタイプのサーバーは1台のサーバーに中にユーザースペースが区切られWEBとメールを
一緒に管理されている可能性が高いサーバーです。
中規模以上の企業であればWEBとメールは別々のサーバーに構築しています。
これはWEBサーバーによる障害でサーバーの再起動が必要になっても、メールサーバーに
影響がでないようにするためです。逆を言えば同一サーバーで運用している場合はWEBか
メールどちらかで障害が発生した場合には両方とも使えなくなる可能性が高くなります。
特にレンタルサーバーでの障害の主原因はWEBサイトで実行されるCGIなどのプラグラムです。
メールが障害原因となるのは稀なケースです。
1人のユーザーが誤ったプログラムを実行しただけでサーバーを停止させてしまう場合が
あります。これによって正しく運用しているユーザーであっても共有サーバーであるかぎり
障害に巻き込まれる場合があります。
趣味の利用であればさほど気にする必要はありませんが、業務で使用する場合はメールでの
連絡が途絶えることは致命的です。(ECサイトを運営の場合はWEBの方が致命的な場合も
あります)WEBとメールが一緒に管理されている場合は当然ながらメールも障害に
巻き込まれる可能性が高くなります。
※WEBとメールで容量割当が決まっているタイプ
HDD容量を合計して使用できるタイプのサーバーとメリット・デメリットが逆になります。
メリット:メールの安定性が高まる。
容量割当が決まっている場合にはWEBとメールが別々に管理されていることを意味しています。
物理的に別サーバーに分けて管理されている場合と論理的に分けて管理されている場合
とでは、違いはありますがWEBにおける障害の影響がメールでは影響されにくいことには
間違いありません。そのためWEBにおける安定性にはそれほど差はないですが、
メールにおける安定性は向上します。
デメリット:HDD容量が効率よく使用できないことです。
*注:現状ではWEBよりもメールの方が安定性が高いのですが、スパムメールやサイズの
大きな添付ファイルを大量に受信することにより、メール容量が急激に増加し
WEB容量不足によるWEB側の障害を併発する事例もでてきています。
ブロードバンドの浸透に伴いメールサイズが今後も増加することは間違いないため、
メールによる障害はWEBに影響を与える可能性が今後高まる可能性があります。
10:管理の楽なサーバーを選ぶ
高度な技術を持ったエンジニアが多数いる場合や趣味・勉強を兼ねてサーバーを管理する場合は
問題となりませんが、本業以外の業務でサーバー管理をする場合には楽で簡単なサーバーを
選ぶことが大切です。
サーバーの運用費用でもっとも高額なものはサーバーの使用料でなく、管理者の人件費や
トレーニング・参考書代などを含めた管理コストです。
サーバーに不慣れな人にとってはログを確認するだけでも一苦労です。
このような時にカラーのグラフなどで詳細に出力してくれるログ解析ソフトが付属しているか
アカウントの設定などが簡単にできる管理画面であるかなどが重要になってきています。
月額料金が他よりも1000円安くとも管理者の残業が1時間多くなればトータルでは
コスト増になります。
また管理者が変わる場合の引継ぎもスムーズに行くなど目に見えないところでコストダウンに
つながります。
11:最後に
私のサイトでは、予算から、そのレンタルサーバーの中に入ってください。それから、
満足いけばOK 、しかし物足りなければ、他を検討、または予算を上げるいろいろ金額が
出ていますが、結局は年間いくらかかるかを見てください。
(予算はコレが一番大事)キャンペーンも利用しましょう。
また、私のサイトから契約する数が多いものからの、ランキングも参考になさってください。
選ぶ方が多いのも、ひとつの参考になると思います。
サーバーの快適性については、
1、国内データーセンター内で管理されいることが望ましい
2、回線状況、・大容量・専有回線・帯域保障であるほうが良い
3、一台のサーバーを共有するユーザー数は少数であることが望ましい。
さあ!あなたはどこを選びますか?何で選びますか?
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